指導理念

      わかる授業で   成績アップ






「わからない」ままでいくら勉強しても生徒にとっては苦痛です。

「どこが『わからない』のかが『わからない』」こともあります。

勉強は自分でするものですが、はじまりは生徒自身が『わかること』だと思います。

『わからなかったところがわかった』と生徒に言ってもらうことが、講師の最大の喜びあり使命だと思います。学校に行ってから重いカバンを持って塾にきてもらうのですから、黒板も使った対話式の『わかる授業』で成績アップを実現します。


『答を覚える』から 『考え方をつかむ』へ



ただ公式や単語や年号を「覚える」ことが将来に何の役に立つのでしょうか。10年後になって、自分から考えるときに役に立たないならば本当の学力とは言えないのではないでしょうか。テスト前にはきれいごとは言っていられないものの、数学や理科にしても単なる解き方でなくもとにあることがらを理解してもらえるよう「考え方」が身につくような授業に努めています。

      

真剣に正直に向かい合います


いくら『わかる授業』といっても講師自身の自己満足になっていては意味がありません。
生徒から「この先生どうかなってんじゃない??」と思われるくらいに真剣に向かい合うことで生徒のやる気と潜在能力を引き出すことを目指します。

また、生徒やご父母の方には常に正直に向かい合います。。

    つながりから信頼へ

塾に通うというほかにも、ネットを使った個人指導や通信教育などさまざまな方法があります。だからこそ、生徒と本気で向かい合っていきます。また、生徒にはそのつど連絡カードも渡してアドバイスをするほか、ご父母にも定期的に連絡カードで生徒の塾での様子をご報告します。

ご要望に応じて面談も行ってご父母とのつながりを大切にすることで信頼関係を築いていきます。

よくあるご相談  <ここをクリックすると開閉します>

  • ●学校のテスト前以外は全く勉強をしない。
  • ⇒たいていの生徒はテスト前はふだんよりも勉強すると思います。「ふだんは?」といえば,生徒は勉強しているのにご父母の方からみたら勉強していないようにみえることもあるかもしれません。保護者の方も24時間生徒を見張っているわけでもないので,正直なところ正確な勉強時間はわかりません。,いつも遊んでいるとか,クラブや部活で疲れて眠ってしまったとか,よくないところだけが目につくこともあると思います。社会人でもたまたま休んでいるときに限って上司に見られたりすることはよくあります。さらに,知らず知らずのうちに「兄弟や他の家族や知り合いの子供」と比較して勉強していないと感じられる場合もあるのではないでしょうか。大切なのは,勉強時間よりも勉強の質です。「なぜ勉強するのか?」ということを納得してやっているのであれば,たとえ宿題であっても,『自発的な』へ勉強に近づいて自分の中で実を結ぶと思います。ただ「勉強しなさい。」と叱るだけではお互いにいやな気持になるだけだと思います。ご自分が小・中学生だった頃も振り返って,ひとりの先輩として生徒と話をしてみてはどうでしょうか。
  • <参考>札幌市教育委員会が中学校第3学年の全児童生徒を対象に平成28年4月19日に実施した調査によると,「学校の授業時間以外に1日当たりどれくらいの時間勉強をしますか(塾や家庭教師も含む)。」という問いに対して,いちばん多かった答えは「1時間以上2時間より少ない」の33.3%,2番目に多かったのが「2時間以上3時間より少ない」の24.7%で、以下「30分以上1時間より少ない」の16.8%,「30分より少ない」の9.5%「3時間以上」の8.7%,「全くしない」の6.9%となっています。だいたい3人に2人は1時間以上,およそ3人に1人が2時間以上勉強しているという結果になりました。小学生の調査結果はコチラのページで
  • ●勉強が嫌いでどうでもいい。
  • ⇒勉強が好きな人はほとんどいません。ただ,達成感があればそれほど「嫌い」ではなくなるはずです。1科目でも「自信のある科目」あるいは「好きな科目」ができて,そこから広げていくことも大切だと思います。
  • わからないところがどこかわからない。
  • ⇒学校の宿題の答えを写したり、「わかった気になっているだけ」ではありませんか?その場しのぎの勉強は、身につきません。自分で「考える」ことが大切です。
  • 不得意教科が足をひっぱる。
  • ⇒誰だって、不得意な教科はあります。気にしすぎるのも考えものです。でも、小学生の算数と国語,中学生の数学と英語は積み重ねの科目です。つまづいたところをそのままにしておくと,「わからない」→「つまらない」→「勉強しない」の悪循環になってしまいます。これから先の勉強を考えると,たとえ遠回りでも,つまづいたところからやり直した方が近道です。「わかる」ことで面白くなれば,苦手意識も改善します。
  • ●テストのたびに点数が上下する。
  • ⇒よくあることです。前回よかった科目をやらなかったり、特定の科目にかたよった勉強をしていませんか?得点を維持する方が大変です。
  • ●定期テストはできるが、学力テストや道コンはできない。
  • ⇒今までやったことがしっかり身についていますか?また、入試問題に慣れていなかったり、テストの受け方に慣れていない場合が多いようです。
  • ●中2だが、来年度は受験生だという自覚が感じられない。中3なのに受験生とは思えない。
  • ⇒お気持ちはわかりますが、道コンの志望校記入などを見ていると、本人は実は気にしている場合が多いようです。まだ少し時間があるために実感がわかないだけだと思います。何かのきっかけで気分が変わることも多いです。7月ごろに行われる高校の学校祭とか、夏~秋に行われる中3生対象の高校の説明会などに自分から行くことも、ひとつのきっかけになるようです。あまりうるさく言うのも考えものだと思います。
  • ●勉強したのに結果が出なかった。
  • ⇒本当に集中して勉強していましたか?丸暗記になっていませんでしたか?もう少しで結果が出るところだったと考えましょう。
  • ●自分は勉強ができないものだとあきらめている。
  • ⇒人間だれでも世界中にひとりしかいないはずです。いるだけで価値があるのに、あきらめるなんてもったいなくありませんか。塾をやっていて、こんなことを言うのも変かもしれませんが、テストの点数だけで人間の価値は測れないはずです。他人の点数と比較するのでなく、「わかる」ことで今までの自分の点数を伸ばすことが大切ではないでしょうか。
  • 個人指導塾クリエイトでは、さまざまな学習相談にもお答えしております。050-1075-7568までお気軽にお電話ください。