小学生コース

小学校4年生~6年生





小学生の学習内容はすべての土台

小学校での学習内容は、これから中学校や高校などへ進んでいくうえでの基礎になるばかりでなく、中学校や高校で習うことの要点の多くを含んでいます。

小学校での学習内容がしっかりと身についているということは「土台がしっかりしているということ。」ですからこれから先を左右するといってもよいと思います。

小学生のうちの勉強は、単なる好き嫌いではなくてとりあえず「一通り身につける」ことで はじめて自分がどんなことに向いているのか発見するてがかりになるのではないでしょうか。

誰だって、好きな科目もあれば嫌いな科目もあるかもしれません。でも、まずはやってみないことには「本当に好きか嫌いか」わかりません。ちょっとしたきっかけで特定の科目に苦手意識をもつことは誰にだってあると思いますが、きっかけがあれば好きになることもできます。


ひとりひとりの個性に応じた指導

















生徒にはひとりひとりに個性があります。ひとつの基準ではかるのではなく、ひとりひとりのちがいを尊重することが大切なのではないでしょうか。
「算数嫌い」といったように特定の科目が嫌いになることがありますが、「苦手な科目や単元はつまづいたところまで戻ってから」指導することにより,自信をもてるようになることも少なくありません。
逆にもっと進んだ勉強がしたいのに欲求不満になっている場合には「希望される分野については現在の学年や学期に関係なく学校の学習を先取りして」指導しています。もちろん、小学校の進度にぴったりとそった指導も行います。
個人指導塾クリエイトでは、個人指導の利点を生かして、ひとりひとりにあったきめ細かな指導を行っています。



国語力・算数の思考力を
育てる指導も実施(希望される方)
『』

読解力は小学生のうちに読書などを通じて身につくものといえます。極端な例ですが読解力がなければ国語に限らず問題の意味が分からくなってしまうので国語はすべての科目の基本です。しかし、漢字はしっかり読み書きできるのに、「作文が苦手」だったり文章の読解で「だいたいあっているのだがいつも正解と少し違う」といった生徒は意外と多いものです。国語の文法はどうしても軽視されがちですが、理解できると強力な知識になります。希望する方は、「文法」や「作文」を身につける授業を受けることもできます。

算数については、学校の勉強から離れて数学的な思考力を養う授業を受けることもできます。


中学受験にも対応


中学受験では中学校によって、入試の際の試験科目も違いますし、絵や図・グラフなどから考えさせる特殊な問題や算数のリスニングテストといった志望する中学校独自の出題形式もあります。さらに、入試が1月に行われるために、小6の冬休み後の学習内容を受験前にやらなくてはならないといったことも必要になってきます。
ですから、中学入試で大切なことはただひたすら受験勉強をすることではありません。まずは志望する中学校の校風を知って本人が自ら「行きたい」という気持ちをもつことと、志望する中学校の出題傾向を研究したうえで何月には何をするという計画的な勉強をすることが何よりも大切です。
「1対1の個人指導」だから、本人の科目ごとの得意・不得意などもふまえたうえで、志望する中学校にあった受験対策にも細かくおこたえできます。


多い? 少ない? 勉強時間

札幌市教育委員会が小学校第6学年の全児童生徒を対象に平成28年4月19日に行った調査によると、「学校の授業時間以外に1日当たりどれくらいの時間勉強をしますか。」(塾で勉強している時間や家庭教師に教わっている時間も含む)という質問に対して、平日ではいちばん多かったのが1時間以上2時間より少ないで34.9%、次に多かったのが30分以上1時間より少ないで27.4%でした。以下、2時間以上3時間より少ないの14.5%、30分より少ないの11.54%、3時間以上の8.7%、全くしないの3.0%と続いています。
多少は、盛った答えもあるのかもしれませんが半数以上は平日でも1時間以上勉強しているという結果になりました。